引っ越しの際、必要な転出、転入届

引越しの手続きはやるべきことが山積みで大変ですね。
引越し先に移ってから困った!!ということのないよう必要な手続きをご紹介します。
こういった手続きは引越し業者へ頼む前に手配しておきましょう。
電気やガス水道、電話、インターネットにNHKなどの手続きは日常的に使用しているので忘れることは少ないと思います。
その他に必ず引越し前に行っておきたい手続きで、案外うっかりしてしまうことも多いのが「市町村役場への転出届」です。
市町村役場への届け出の流れは
①旧住所のある市町村役場へ転出届を提出する
②そこで発行された転出証明書を新住所のある市町村役場に引越し日から2週間以内に提出し、転入届を出す
転出証明書がない場合、旧住所の市町村役場から取り寄せる必要が出てきますので、引越し前に取得しておくと手間を省くことができます。
なお、転出届は引越し予定日の1ヶ月前から受け付けていますが、1ヶ月以上前では受け付けてもらえませんのでご注意ください。

(美味しい飲み水の定義

世界に類を見ないほど、日本の水道水は美味しいといわれています。
では日本人が最も美味しいとする水には、どのような成分が含まれているのでしょうか。
ここに、厚生労働省がまとめた「美味しい水」に関する調査報告があります。
・蒸発残留物(ミネラル度)→30~200mg/lの間。
・硬度→10~100mg/lの間(=基本的に日本の水は軟水で、硬度が低い。)
その他に
・臭気度は3以下
・残留塩素は0.4mg/l以下…そして水温が、最高でも20度以下…これが、最も美味しい水の成分だと。
個人的にですが、水温にも適温があるとは知りませんでした。
体温―25度=適温だそうです。
もちろん慣れ親しんだ水の味が、最も美味しいと感じる人もいると思います。
でも、できれば、最も美味しいとされる日本の水も飲んでみたいものです。
ちなみにこの成分に当てはまる水は、郡上八幡/越前大野の水だといわれています。

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